保冷剤


 フードシーラーを購入した際付属していたロールパック3メートルを使い切ったので新たに購入した。ラジオで宣伝している某量販店にネット通販。夕方注文とコンビニで支払いすると翌日の午前中に届いた。このレスポンスは凄い。このパックフィルムは6メートルで値段も手頃。しかも国産大手メーカーなので弾数が出ているため入手しやすいのもいい。早速熟成中だった肉や出汁を次々とパックする。この後冷凍ストッカーへ。フィルムがにあるため、勢い何かパックしたくなる。空きペットボトルの保冷剤は四角や扁平なものでないとゴロゴロして使いにくい。ヒヨドリやキジバトを捕獲してすぐに毛引きしてお腹側から保冷するのには、ゲル状の保冷剤の方が使いやすい。その場で毛引きするのは獲物の温度をすぐに下げるため。内臓に弾を当てないようにしているので、腸抜きはしない。すぐに冷やして持ち帰った獲物は解体してもまったく臭わない。心臓や砂肝、肝臓も食べるので、こうした方法を続けている。羽は以前は埋めていたが、今年はコンビに袋に入れるようにした。獲れる数も少ないのと丁寧に毛引きしていると次の獲物が木についていることが多い。
 ゲルの保冷剤、使いやすい大きさのものは結構な値段。店で原料を見ると増粘剤とある。食べないのだからなんでも良いが安く作りたい。!!この間買った片栗粉で餡を作り、塩を入れてみた。いい感じだ。早速冷凍して猟場に持参。しかしスコープの再調整が終わり、納得いく着弾になった時には散弾ハンターや強風などで出会いが極端に減ってしまった。出会いの多いときには銃の調整不備とは皮肉なものだ。自作の保冷剤は帰宅後やや解けていたのに対し、市販の保冷剤はかちんかちん。餅屋は餅屋か。

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