ネジの緩み

絶対にいただきの状況で失中が続いた。??のなか淡々とチャンスが来る度に狙点を変えたりしてみる。どうも着弾が上に跳ねている。各部点検、スコープマウントは大丈夫。ところが機関部が銃床からガタついている。機関部と銃床はトリガーガードの固定ネジ2本で固定されている。ここが緩んでいたのが原因だった。まだトータル1000発程度しか撃っていないが、なかなかのじゃじゃ馬だ。爪で閉めなおすも強烈な反動ですぐ緩む。獲物はひよどり1羽だけだったが、チャンスは沢山あったし、日の入り前のキジバトやヒヨドリの習性が確認できた。
帰宅してすぐに原因のネジをはずし、パーツクリーナーで洗浄。中強度のネジロックを塗付して組み付けた。
追記:組み付けた後のスコープ調整をしていなかったため、翌日ことごとく失中。スコープは機関部に固定されている。しかし機関部とストックの固定するネジのテンションの違いがこれ程にも着弾位置を変えてしまうとは。厳密な調整は出来ないが、おおよそヒヨドリに協力してもらいなんとか調整了。



