スプリング銃の反動処理

鴨肉比率増量計画
なんとかカルガモ1羽確保。今回は後頭部にFXプレミア4.52が決まり、多少ばたつくも頭が下がったままなので、いけると判断。二の矢は入れなかった。鴨へのインパクトは5.0のFTTの方が即倒する率が高い。弾の大きさも4.5と5.0はコンマ0.5ミリであるにもかかわらず、5.0と5.5よりも差が大きく感じる。それにしても失中が続き、スコープがスプリングのリコイルに狂ってしまったかと思った。最初に自分の腕を疑わないのと後で家族につっこまれた。もちろん自分を最初に疑った。そして次のような仮定をした。猟期中は射撃練習しないので、構えが甘くなりがち。ポンプ銃なら構えが甘くても機構上無反動なのでごまかせるというか当たる。しかしスプリング銃はその反動を上手く構えで吸収しないと着弾がばらばら。頬付けや肩付けをしっかりしても左手の支えを委託に依存しすぎると銃が跳ね、弾が上に逸れる。左手の委託はあくまで銃のブレを少なくするためとした構えでやっと鴨が獲れた。

 今回は肉団子に心臓と砂肝を入れる。鴨の砂肝は独特の臭みがあるので、酒と塩で浸して臭み抜き。前回はレンコンを入れて歯ごたえに変化を持たせたが、今回は砂肝。心臓入れると肉に赤みが増すというのはどこかの食肉偽造のパクリ。もとい、なるべくすべてを美味しくいただこう。

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