フードシーラー

ナショナルがパナソニックに社名統一したため、しばらくネット通販からナショナルのフードシーラーが在庫なしになっていた。やっとパナソニックに変更できたのだろう、ネット注文ですぐに自宅到着。家の者の第一声が『どこにそんなもの置くの?』男のマロンがわからんのです。これは美味いもの食わせて黙らすべし。丁寧に処理したマガモをやっと鴨鍋でいただいた。硬い腿や手羽は骨からはずして包丁で丁寧にたたく。胸肉以外はできるだけガラから肉をすき取り、これもレンコンのみじん切りと片栗粉、生姜、塩 、酒そして万人受けするよう地鶏のひき肉も合わせた肉団子を作る。純粋なかも鍋ではないがそれでもいい。もちろんガラを炒ってから煮出した出汁を使っている。鴨肉はコクを出すためと割り切り、少しずつ鴨肉の比率を増やそうと目論んでいる。家族の理解と協力無しには狩猟は出来ない。
フードシーラーは長期保存というより、1回でたくさん下ごしらえしたものを脱気してすぐに使えるようにパックしておくという使い方のため購入。別にラップしてジップロックしても短期間ならたいして変わらないと思うが、そこは気分。脱気のパワーが強いものはいくらでもあるが、パックの品質とランニングコストなども考慮して国産ブランドを選ぶ。白身の地鶏に赤身の鴨、色のコントラストがいい。煮てしまうのがもったいないくらいだ。



